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西表島の聖域の浜でノロに認定されたあとに起こった不思議な出来事~ノロに認定されるということは・・・


 
さくら識日記~

・・・・の続きです。

ノロの代表の女性に、「お前をノロと認めよう」と、認定してもらったところまでを書きました。

そのおかげで、三離御嶽で会った守り人には「御嶽に入ってもよい」と特別扱いをしてもらえ、お話を聞くことができました。

詳細は省きますが、車のタイヤが側溝に落ちる寸前で助けてもらったりもしました。

その日の夜のことです。
思いっきり熟睡していた私は、誰かがくすくすと笑う声でぼんやりと目が覚めました。

ふと気づくと、私の顔を笑いながらのぞきこんでいる人がいます。
誰だろう? と思っていると、「寝てる?」と、その人が声をかけてきました。

そこでぱっちり目を開けてみると……。
私の周りには、女性が20人ほどいます。

20人の女性はノロ? のようで、たき火を囲んでいます。

3次元で見える世界はホテルの一室ですが、空間が重なっていて、ノロの女性たちがいるのはどこかの御嶽です。

たき火を囲んで全員が輪になっており、私にも入るようにと勧めてきます。

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●ノロ認定の取り消しをお願いした結果

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